エナジーモニターについて

ソーラー発電施設見える化サービス エナジーモニター

 ソーラー発電システムは長期間、同じ発電量を維持することはありません。
時間の経過とともに発電効率は少しずつ落ちていきます。現状の発電効率を把握することは運用する上で欠かせない要素です。

 また、メンテナンスフリーとも言われてますが、実際は自然にさらされることで、さまざまな故障やトラブルが発生します。機械的なトラブルがもたらす発電量の低下も大きなマイナス要因です。

 エナジーモニターはこれらの運用リスクを軽減します。


エナジーモニター エアの5つの特長


3G通信機能搭載


パワコンで計測した発電量の 取得が可能


複数メーカーのパワーコンディショナーに対応可能


ドキュメントデータを一元管理


わかりやすいインターフェイス

選べる2つのプラン

エア

 エナジーモニターエアは、3G通信機能を搭載し、監視機器をパワーコンディショナーにRS485通信で直接接続することにより、パワーコンディショナーが計測した精度の高い発電量の取得が可能です。また、ドキュメントデータもモニター画面で一元管理することができる小規模発電施設向け(低圧・高圧連系)監視システムです。

プライム

 エナジーモニタープライムは、IPカメラ、日射計、気温計を標準搭載し、現地映像の取得が可能です。また、日射量から予測発電量を推定し、実発電量との乖離でアラートメールを発信させることができる分譲型低圧発電施設向け(50kW未満)監視システムです。